Garage Bandでオートチューン(ケロケロヴォイス)をやってみた!本当にそれっぽくなるのか!?

どもです♪

今日はMACにプリインストールされているGarage Bandオートチューンをやってみました。

オートチューンとはPerfumeや、SEKAI NO OWARI等のアーティスト達が使われてるエフェクトの一種?になるんかな。

正規品を導入するとなると、結構なお金が必要になってくるところを、今回は無料でやってみようじゃないか!という事で画像付きで解説していきます。

尚、ちょっとでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

Garage Bandでオートチューンをやってみよう!

まず、GarageBandを立ち上げます。

オートチューン1

ここでは新規プロジェクトを選び、新規プロジェクトを作ります。

オートチューン2

次に、おおまかな設定画面になるんですが、今回はテストということで名前の欄だけしか変更してません。

オートチューン3

するとこのようにGarageBandの編集画面になります。ここで、左下の方、「+」のアイコンをクリックします。

オートチューン4

上図のような画面が出てくるので、真ん中のマイクのアイコンを選択し、決定しましょう。

オートチューン5

トラック欄にスピーカーのようなトラックが作成されました。

(バージョン等が違い、インターフェースの仕様が異なる場合はすいません。)

では、右下の方を見てみましょう。

オートチューン6

上図のような設定欄があると思います。

入力源をステレオ1/2(内蔵入力)

モニタを入(真ん中)にします。

オートチューン7

次に、編集をクリックし、ノイズゲートを−30dBぐらいにして、空欄を選択します。

そうすると、エフェクトの欄がずら〜っと出るのでその中から「コーラス」を選択しましょう。

そして、コーラスのすぐ下のデフォルトをクリックすると、上図の画面になると思います。

上の方にあるAtmosphericを選択します。

オートチューン8

次に、上図の右下の方、マスターエコー、マスターリバーブを共に20%ぐらいにしておきましょう。

そして、ビジュアルEQのアイコンをクリックして下さい。すると上図のウィンドウが出ると思います、青い線のようなものの右側らへんをドラックして、上図のようにグイッと上げてやってください。

オートチューン9

次に画面左下の+の横のアイコン、トラックエディタを表示します。

オートチューン10

トラックエディタの左側に自動チューニングの項目があります。

これが俗に言うオートチューンという訳です。上図では58となってますが、この数字は皆さんのお好みで設定して下さい。

はい!これでオートチューン(ケロケロヴォイス)にする設定は終了です!どうです?簡単でしょ?(分かりづらかったらすみません)

後は、RECボタンを押して皆さんの環境で録音するなり、声入りの音源を貼り付けるなりして色んな声で遊んでみて下さい。新たな音楽生活が待ってるかも‥^^

実際に声を入れてみて、キーを変えたいとか雰囲気を変えたいとなったら、下図参照。

キー(調)を変更する

スクリーンショット 2015-12-16 22.54.17

LCDという再生ボタンがある横のウィンドウ。秒数等が表示されてるとこでキーの変更が出来ます。

エフェクトを加えて雰囲気を変える

スクリーンショット 2015-12-16 22.54.49

こちらはエフェクトを変更する画面です。

皆さんの曲に合うエフェクトを探してみて下さい!

結構それっぽくなると思います!今日はこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうございます!では。

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